空間デザイナーが、数秘術に出会い、私らしく生きるようになったわけ

執筆 内田はるみ


自分らしく生きる、「自立」した人で溢れる社会を創造し、「自立」した人が繋がる社会には「豊かさ」の循環が生まれるという思いで活動しています。


そのひとつとして、自分の本当に望むものに気づき、自分らしく生きるための「数秘術」を取り入れたオリジナルの『未来設計図』プログラムを提供しています。


これまで携わってきた、立体デザインや空間設計の仕事では、3次元の世界を扱ってきましたが、「数秘術」と出会い、生年月日と名前から割り出される「人生の設計図」ブループリントを読み解くことで、今度は「人生」という『過去・現在・未来』、多次元な世界を扱うようになりました。


いろいろな意味での設計図が、私の中で繋がり、そこから、自分らしく生きるための『未来設計図』プログラムは生まれました。



私が統計学「数秘術」に出会ったのは、「夢地図」作成のワークショップ&「夢シェア会」を開催していた頃のこと。数字にはそれぞれ意味があり、その人の本質が読み解ける「数秘術」は、多様な個性や価値観を大事にしたいと思っている私にとって、興味深いものでした。偶然の出会いでしたが、今思えば必然の出会いであったようにも思います。


「夢シェア会」で取り入れたら面白いだろうと考え学びだしたのですが、「人生の設計図」ブループリントには、自分自身が生まれる前に設定してきた、今世での使命までもを導き出す、知れば知るほど深いツールでした。


私は、子どもの頃より、「悩みなさそうだよね」と言われる事が多かったのですが、何が起こっても悲観的にならず乗り越えられる能力は、今思えば、自然と物事を良い面、悪い面を多角的に捉え、自分なりの解釈をしていたからかもしれません。


私がアートやデザインを通して、立体的な物や空間を把握する能力を活かすことが出来たのも、物事を多角的に捉えることが出来たからなのだと思います。


そして、自分の中にある情熱、創造したいイメージの設計図を描き、修正しながらカタチにしていき、創造物として世の中に出していくことを学んできたことが、今、自分が本当に望む人生の設計図を描き、自分らしい人生を生きる実践者として進んでいることに活かされています。


このように、物事を多角的に捉え、見えないものをカタチにしていくところは、数秘術でいう私のもつ数字、「9」の本質が活かされているのだと思います。



私は、自分の「人生の設計図」ブループリントを知った時、今まで自分に起こってきた出来事と学びに気づきがあり、真の『自立』をするという、自分が本当に望んでいるものに気づきました。


そして、その「人生の目的」を受け入れることが出来、そこに向かい始めたことで、私らしく生きる人生がスタートしました。


講座では、私が「数秘術」に出会い気づいた本当に望んでいたもの、そして、多角的な物の捉え方によるワークと対話により、あなたの人生に「気づき」がある時間になることを願っています。



















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