母4年目、自分時間に挑戦 2

執筆:山下亜貴子


オリンピックのボランティアに応募し

研修を受けていく中で

「母を生きる私」と「自分を生きたい私」

2つのバランスを

強く意識するようになりました。


母になったからとはいえ

「自分」が消えるわけではありません。


自由な時間が欲しいと思う気持ちも

社会で活躍して認められたいと思う気持ちも

当たり前の感情だと思います。


専業主婦の私は

子どもを預けて自分時間を持つということに

ずっと罪悪感があり

今もぬぐい切れた訳ではありません。


母親なのだから「我慢すべき」という思考や

誰が決めたかも分からない

世間の価値観に縛られて

頭でっかちに悩むこともよくあります。


でも自分時間を持つようになって

母としての正解を考えるのではなく

「私自身がどうしたいのか?どう感じるのか?」

を少しずつですが意識できるようになりました。


そんな経験を踏まえ、

今回はお母さん向けに

「ワンコイン自分時間」を開くことにしました。


私自身が辛く苦しい子育てから

抜け出せたきっかけや

思考と行動を変えた具体的な方法を

ありのままにお伝えることが

誰かのきっかけになるのかもしれない。


お母さんたちが

我が子を思うのと同じくらい

自分を大切にできたら

もっとみんながハッピーになれるかもしれない。

そんな想いで開催します。


お母さんの笑顔は子どもの笑顔

しいては家族みんなの笑顔です。


まずはお母さん自身の

心からの笑顔が増えるよう

そのきっかけを

一緒に作ることができたら嬉しいです。
















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